kiyosumibunkoのブログ

本の購入記録を書いていきます。ジャンルは、歴史!史料学、史学史なんかが好き。

2020年11月15日(日)

松戸市立博物館 『松戸と徳川将軍家の御鹿狩』1000円

ブックオフ亀戸 コナン・ドイル著『緋色の研究』、『シャーロックホームズの冒険』、二宮敦人著『最後の秘境東京藝大』、河江肖剩著『ピラミッド』(新潮文庫)各110円、『東京近郊の入門山ハイク』(JTBパブリッシング)210円

 

松戸の展示はなかなか知らない世界でもあり面白かった。北原さんの影響でホームズを始めてみる。

藝大本は昔から気になっていたが110円で出ていたのでついに手にする。

2020年11月3日(火)

ブックオフ上野 ウォルター・ウェストン著『日本アルプス』『日本アルプス再訪』(平凡社ライブラリー)各110円

 

ブックオフの110円でこんな掘り出し物がと購入。山に行く者だから手元にあってもいいかなと。学術文庫や平凡社ライブラリーが110円であったら一応チェックしてしまう。

2020年11月2日(月)

丸善お茶の水 佐々木譲著『英龍伝』(毎日文庫)858円、陣内秀信著『水都東京』(ちくま新書)1100円、村井康彦著『藤原定家『明月記』の世界』(岩波新書新赤版)968円

 

村井康彦さんの本が欲しくなり立ち寄るが、陣内さんと江川太郎左衛門の小説も買ってしまった。

レジでお姉さんに玉川上水の話をされたなぁ。

2020年10月24日(土)

大倉集古館 『東京経済大学120年と創立者大倉喜八郎』(東京経済大学)0円

昭和女子大学光葉博物館 『東欧の広場』『アイヌ民族と服飾展』『世界ベル訪ねある記』『くらしを映すBELL』『日本の文化とくらし』『型染め』『天平の甍』『学生と共に歩んだ近代文庫』(昭和女子大学光葉博物館)0円、『徳川将軍家を訪ねて』(昭和女子大学光葉博物館)1000円

西部古書会館 『日本の美術 404 城と天守』(至文堂)100円、前島康彦著『哲学堂公園』、前島康彦著『向島百花園』、小林安茂著『上野公園』、石内展行著『砧緑地』、川本昭雄著『隅田公園』、前島康彦著『井の頭公園』、北村信正著『清澄庭園』、小杉雄三著『旧芝離宮庭園』、川本昭雄著『蘆花恒春園』、内山正雄・蓑茂寿太郎著『代々木の森』、前島康彦著『皇居外苑』(東京公園文庫、郷学社)各200円

 

西部古書会館にて公園文庫を爆買い。

 

 

2020年10月10日(土)

東京古書会館 網野善彦著『中世東寺と東寺領荘園』(東京大学出版会)300円、相馬文子著『司書半生』(三月書房)400円、『藝林拾葉』(鶴見大学図書館)400円

丸善 『古代中世日本人の読書』(慶應義塾図書館)1000円

 

東京古書会館は、も少し図録買うか迷うが、勢いで網野善彦さんを買ってしまったので、3冊に。網野さん300円って。相馬さんの本は、戦前史料編纂所に勤め、戦後は日本女子大図書館に勤められた方。史料編纂所のところが面白そうで購入。丸善の展示はいつもながらにイイ。